うかれちゃいましたね。

正月休みの飲酒運転、3638人を検挙

 この年末年始の7日間、飲酒運転で罰則を受けたドライバーの数は全国で3638人にのぼった。県別ではバンコク都が最も多く、483人となった。

 違反者は保護観察処分となり、10時間から40時間の社会奉仕活動が義務付けられる。この活動には、飲酒運転による交通事故で負傷したり、身体に障害が残った人たちの奉仕なども含まれる。その他、献血や寺院での説法会参加なども命じられる。

 近年、検問所の増設により、飲酒運転で検挙される人の数が増えている。警察ではこれが交通事故防止につながるとして、4月のタイ正月(ソンクラーン)期間も検問所を増設し、交通事故防止に努めるとしている。
タイ週報

まだまだ飲酒運転への意識が低いです。

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