ようやくと言った感じでは・・・。

こじき規制法の改正案を承認

 12月22日の閣議で、年少者の手足を切断しこじき行為をさせた者に死刑を科すなどとしたこじき規制法(1941年制定)改正案を承認した。

 同案は、国の法律最高諮問機関「法令委員会」によって審査されたあと、閣議から承認を得るため議会に提出されることになっている。

 同案を作成した社会開発・人権保護省によれば、現行法が制定された当時とは社会状況が大きく変化しており、子どものこじき行為は、人身取引や人権侵害の問題としてとらえる必要があるとのことだ。

 子どもの物ごいは、外国から連れてこられた子どもが強制させられているケースが少なくなく、同情を誘うため子どもの手足を切断する場合もあるという。

 なお、現行法には、こじき行為強制を処罰する規定はない。

タイ週報

現行法に規定がないのに驚きです。

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