タイの主食が米でよかった・・・。

食材

主食は米。インディカ種の一種であるタイ米が広く食べられている。北部や北東部では、長粒種のもち米も常食される。このため、献立には米に合うおかず(ガップ・カオ=「米と食べるもの」)が用意される。中部タイの基本的な食事では、白米にトムヤムなどのスープ、野菜炒めなど、数品のおかずが添えられるのが一般的である。

肉類は豚肉と鶏肉が中心であり、牛肉の消費量は少ない。魚は海岸部以外では川魚が中心で、主に揚げ物やスープに使用される。エビ、カニ、イカもポピュラーな食材である。野菜ではナス、空芯菜、小型の赤たまねぎ、カシューナッツなどが頻繁に使われている。

果物の種類は非常に豊富で、スイカ、バナナ、ドリアン、マンゴスチン、ミカン、パイナップル、ランブータン、パパイヤ、ブンタン、リュウガンなどさまざまである。これらは生のままで食べるだけでなく、ジュースにして飲むことも多い。また、熟す前の青いパパイヤは野菜として扱われ、ソムタムなどのサラダに利用される。
WIKIPEDIA

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