秋篠宮殿下もタイのウイスキーがお気に入りでしたっけ。

親密な皇室・王室関係
 日タイ両国の関係は、国民から敬愛を集める皇室・王室の親密な関係を基礎にしていると言えるでしょう。天皇皇后両陛下は、御即位後、初の外国訪問として1991年9月にタイを訪問されました。また、2006年6月には、プミポン国王の即位60周年記念式典御出席のために、タイを訪問されました。

 皇族・王族による多くの往来も日タイ関係にとり重要です。2003年8月にはウボンラチャターニー大学から名誉博士号を授与されたため、秋篠宮殿下が同妃殿下及び両内親王殿下とともにタイを御訪問になりました。両内親王殿下にとっては初めての海外であり、当時の両国マス・メディアで盛んに報じられたことは、我々の記憶に新しいところです。2004年11月には高円宮妃殿下が世界自然保護会議関係行事出席のためタイを訪問され、2005年8月には秋篠宮殿下がご研究のためタイを訪問されました。そして、本年1月には、ワチラロンコン皇太子同妃及びラッサミチョート王子が訪日しています。

 タイの人々は、タイ王室に対するのと同様に、我が国皇室に対しても尊敬の念と関心を抱いています。淡水魚の「プラー・ニン(ティラピア)」が、天皇陛下が皇太子時代にタイの人々の食生活におけるタンパク質不足を補うためとしてタイ国民へ贈られた魚であることを、多くの日本人はタイの方から教えられた経験があるのではないでしょうか。
外務省HP

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