この写真は私も知っています。

精力的に行われておられる地方視察の際も、風雨の中をも歩かれ、
地図と鉛筆、カメラを片手にそこに住む人々のためご熱心に調査をされ、
且つ人々の輪の中に積極的に入っていくなど、その姿はあまりにも有名です。

プミポン国王陛下と老婆と蓮の花の写真をご存知でしょうか?
暑い中、プミポン国王陛下を一目拝見しようと沿道で待っていた100歳を
超えた老婆。

手に持っていた3本の蓮の花はしおれてしまったが、それを目にされた
プミポン国王陛下はお近づきになられ、優しいお顔で微笑まれると、
腰を低くされ、老婆の頭にお顔を近づけられ、老婆の手を優しく包まれました。
その時、プミポン国王陛下は全タイ国民の気持ちを両手で受け止められたのだと、
今でも語りつくされています。
オトナスタイル タイ編 コラム

いい写真です。

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