激動の時代を国民と生き抜いたということ?

また、プミポン国王陛下が即位されてから、この63年の間に、なんと!
タイの首相は22回変わり、憲法改正は16回、クーデターは15,6回も
起きているんです。

そのように政変が繰り返されてきたタイ王国において、プミポン国王陛下は
不動の求心力でタイ国民に常に愛される指導者として君臨されておられます。

実質、立憲君主制であるにも関わらず軍事政権が長く続いた国家の中において、
司法や行政、軍部の調停役としての権威強化に努められたこと、自ら指導されて
おられる数々の「王室プロジェクト」による地方経済活性化に尽力され、あくまでも
国民に近いお立場を取られたことなどが、国民から長くそして心からの信頼・
尊敬を得られている所以であることは、皆さんもご存知のことだと思います。
オトナスタイル タイ編 コラム

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