宝くじの買い方。続き。

もう1種類は「サラーク・ベェップ・3トゥア・レェ・2トゥア」(写真2)。一般的には「ボンディン」と呼ばれています。これは政府がマフィアの資金源となっていた私営宝くじ「タイディン」に対抗して売り出したもので、やっと最近民衆に広まってきた感があります。タイディン(地下)に対してボンディン(地上)ということです。これには20バーツ、50バーツ、100バーツの3種があります。よく路上では売り手側が勝手に数字を記入して並べて売ったりしていますが、もちろん自分の買いたい数字を伝えて買うことができます(買い方は各4種。後述)。

抽選会の模様はI-TVで午後3時くらいから生中継されています(*2)。そしてその結果は翌日の新聞に載るのですが、その日の夕刻(5時頃)にはもう抽選結果用紙が出回ります。主要の宝くじ売り場などで1枚2バーツか3バーツで売られますが(写真3)子供たちがその早刷り用紙を手に街中を売り歩いたりもします。この場合は1枚5バーツと割高です(*3)。タイの宝くじは6桁の数字です。自分で好きな数字を選んで買うことが出来ます。下2桁、3桁の好きな数字を狙って買うのが一般的です。
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