よんでてついつい笑ってしまいました。

鵜呑みにすると彼女がキレる3つの言葉
(All About - 01月09日 08:53)

言われたままに行動したのに......。彼女の真意は!?
■彼女が突然不機嫌に!

 デート中、それまで機嫌が良かったはずの彼女が、突然不機嫌になってしまったことはないでしょうか。「どうしたの?」と尋ねても、「別に......」とエリカ様ばりの返答。

 機嫌を直してもらおうと、「何か悪いことした?」と聞けば、「別になんでもないって言ってるでしょ!」とキレられる......。

 女性は、口から出る言葉と、心の中で考えていることが違うことがあります。男性が言葉をそのまま鵜呑みにしてしまうと、「なんで私のことわかってくれないの!」「もっと察してよ!」と苛立ったり、失望でテンションが下がってしまうのです。

■鵜呑みNGな言葉を覚えよう!

 鵜呑みNGな言葉を覚えておけば、「言ってることとは裏腹かも......」と、構えることができます。女性が本当は何を考えているのか、何をしたいのかを推測できれば、「彼は私のことを誰よりもわかってくれる」と、好意を抱くでしょう。

■「なんでもいいよ」

 「なんでもいいよ」の多くは、なんでも良くはありません。一見、相手に決定権を委ねているかのように見えますが、嫌なことはしっかりとあるからです。細かく言うとワガママだと思われるから言わないだけ。それがかえって男性を困惑させるのですが......。

 たとえば食事時に「何を食べたい?」と尋ねたとき。「なんでもいいよ」が返ってきても、それを信じてはいけません。場合によっては、どこの何を食べたいまで決まっています。「なんでもいい」と言った手前、本当は何を食べたいのか言えなくなっていることもあるので、ヒアリングしてあげましょう。

 「嫌いなものはない?」「ガッツリ系?あっさり系?」「和洋中イタリアンならどれが良い?」など、食べたいものを絞り込んでいけば、相手の「正解」が見つかるはず。やりとりを面倒だと思ってはダメ。宝探しをするつもりで、楽しみましょう。

 女性が一人では入りづらい店(牛丼屋・ラーメン屋・焼肉屋など)に行きたいのに言い出せずにいることもあるので、プライドを傷付けないように言葉を選びながら誘ってあげることも重要だと思います。

■「大丈夫」

 その多くは、大丈夫ではありません。大丈夫だと思って流してしまうと、根に持たれて忘れた頃に掘り返され、ネチネチと責められることも。その場その場での対処を心がけましょう。

 特にサバサバした女性は、「大丈夫」と強がってしまいがち。弱っているときに、相手に気を遣いすぎて助けを求められず、一人で耐え忍ぼうとします。いきなり「どうしたの?」と問い詰めようとしても答えてはくれないので、聞きたい気持ちをグッとこらえ、まずは食事に誘い出してください。すでに食後であれば、暖かい飲み物と甘いものを用意。とにかく、ホッとさせてあげることが大切です。

 気持ちを落ち着かせたところで、何気ない会話から、「最近頑張り過ぎてない?」と相手を気遣うように尋ねましょう。ポツリポツリと話し始めたら、何が悪かったのか指摘するのではなく、相づちを打って、相手がスッキリするまで話を聞いてあげてくださいね。

■「探さないで」

 ケンカをすると家を飛び出してしまうタイプの女性は、高確率で「探さないで」と言いますが、探さずに放っておくと、「なんで探してくれないの! もう私には興味がないのね!」とさらに怒ってしまいます。

 飛び出してしまったら、まずはケータイに電話をし、出なければ「どこにいるの?」とメールしましょう。このとき反応がなかったとしても、着信を残したり、メールを送って、探していることをアピールするのが大切。

 大抵は近くにいるので、心当たりのある場所を探し、見つけたら「帰ろうか」と手を差し伸べてあげましょう。「探さないで」と飛び出した手前、帰るに帰れなくなっているので、心細い思いで見つけてくれるのを待っています。

■言葉とは裏腹

 女性の心と言葉が揃っていないと、男性によっては「めんどくせぇ」で片付けてしまいますが、彼女はあなたと「気持ちを通い合わせたい」と思っているがゆえに、苛立っています。問題の解決うんぬんではなく、より深いコミュニケーションや愛情を求めているだけ。本当は何を言いたいのかを察してあげてくださいね。

一応女なので、この記事の女性の心理はわかりますが、男って大変ですね。自分が男だったらほっときます。

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